各地域の “素敵コンシェルジュ” が持つまごころやこだわりを紹介する、こちらの特集。シニアの皆さまに毎月お配りしている『冊子まごころ』に掲載していますが、WEB版では、コンシェルジュの魅力をより掘り下げ、お伝えしていきます。

 

5人目として登場するのは、『まごころサポート荒川本店』の小原敏輝さん。現在は荒川区の魅力を伝える『荒川区絆プロジェクト』にも関わりながら、まごころサポートにも積極的に携わっています。そんな小原さんの想いに、触れてみましょう。

岩手県盛岡市にある「スタイル薬局」。

ここで、一年前からまごころサポートの活動が始まりました。

 

薬局業界のあり方や行く末に、危機感を持っていたという代表の平山智宏さん。

なぜそこで平山さんは、まごころサポートへとチャレンジしたのでしょうか。

 

経営者としてのスタンスや、地域における事業の役割など、さまざまなお話を伺いました。

平山さんのチャレンジ精神の源を紐解いていったインタビューです。

 

前編後編の2回に分けてお届けいたします。

岩手県盛岡市にある「スタイル薬局」。

ここで、一年前からまごころサポートの活動が始まりました。

 

薬局業界のあり方や行く末に、危機感を持っていたという代表の平山智宏さん。

なぜそこで平山さんは、まごころサポートへとチャレンジしたのでしょうか。

 

経営者としてのスタンスや、地域における事業の役割など、さまざまなお話を伺いました。

平山さんのチャレンジ精神の源を紐解いていったインタビューです。

 

前編後編の2回に分けてお届けいたします。

シニアからのご要望がとても多いスマホのお困りごとにこたえるため、まごころサポートでは毎月スマホ教室を開催しています。そしてこの夏、荒川本店では中学生と高校生の二人が、人生の大先輩でもある生徒の皆さんに向け講師役を務めました。初めて体験した「働く」ことの意味、親の思いや世代を超えたつながりを、お伝えします。

MIKAWAYA21株式会社(本社:東京都荒川区、代表取締役社長:青木慶哉)は、「敬老の日」「シニアの日」である9月19日より順次、全国の「まごころサポート」加盟店にてポートレート撮影会「まごころ撮影会」を開催いたします。また、本件をきっかけとして、シニアの方々の笑顔を記録する「100万人の笑顔プロジェクト」を始動いたします。

 

当社は主力事業としてシニア向けの生活支援「まごころサポート」(https://magocoro.me/)を展開しており、全国の加盟店、そして実際に困りごとをお聞きする「コンシェルジュ」を通じて、これまで60万件以上のサポートを行ってまいりました。日々数多くのご相談をいただくなかで、「現在の自分の姿に自信が持てず、年齢を重ねるごとに嫌になっていく」「写真が苦手で、撮影してもらう機会もなく、気がつくと遺影にしたいというものすらない」「夫婦や仲良しの友人同士で写った写真がない」といった、ご自身の写真に関する悩みをお伺いすることがございます。

 

こうした悩みをお持ちの方々に対し、サポートの機会を提供できないかと検討を重ね、このたび「写真に写り慣れてもらう機会」そして「写真を通じて自分自身を好きになってもらう機会」をご提供することとなりました。

 

イベントの趣旨・理念に共感いただいたサントリーウエルネス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:沖中直人)の協賛のもと、9月19日より順次、ポートレート撮影会「まごころ撮影会」を開催いたします。全国の「まごころサポート」加盟店にて、プロのカメラマンが懇切丁寧に、ご来場いただくシニアの方々の笑顔あふれる姿を撮影いたします※1 ※2。また、撮影時に使用用途をお伝えいただければ、そのシチュエーションに最適な写真となるよう、カメラマンと店舗スタッフがサポートいたします。

※1:各店舗の開催有無や開催期間は、各店舗へ直接お問い合わせください

※2:撮影するカメラマンは、店舗により異なります

 

また、当社はシニアの方々がご自身をより好きになっていただけるような機会を創出してまいりたいと考えております。そこで、本件をきっかけとして「100万人の笑顔プロジェクト」を始動いたします。2025年に全国で100万人のシニアを笑顔にすることを目標に、撮影会などを順次企画していく予定です。

 

月刊まごころは、毎月コンシェルジュがお手元へ届けする、シニアの暮らし応援メディア。

 

全国の各地域で、まごころサポートを使われるシニアの皆さまや、加盟店・コンシェルジュの方々の、ありのままを伝えるドキメンタリーやシニアに価値ある情報をお届けしています。

 

パソコンやスマートフォンでもご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

*「月刊まごころ」の媒体情報についてはこちら

MIKAWAYA21株式会社(本社:東京都荒川区、代表取締役社長:青木慶哉)は、シニア向け生活支援事業「まごころサポート」の一環として、フリマアプリ「メルカリ」を運営する株式会社メルカリ(以下、メルカリ)が提供する「メルカリ教室」を、9月より順次全国の加盟店にて実施いたします。

 

 

「まごころサポート」(https://magocoro.me/)は、全国の地域密着ビジネスを行う171の加盟店を拠点に展開し、日々の困りごとをお聞きする「コンシェルジュ」を通じてシニアの方々の生活をサポートするサービスです。その一環として、2019年より「メルカリ」における出品の流れや取引のノウハウなどを教える「メルカリ教室」を「まごころサポート」加盟店で提供しておりましたが、コロナ禍によって2020年より一時休止しておりました。

 

一方、コロナ禍において、シニアのスマートフォン・タブレットをはじめとしたデジタルデバイス、またそれに付随するアプリの活用に関するご相談は増加傾向にあります。こうした状況を踏まえ、このたび講師を増員しサービスの拡充を図った上で「メルカリ教室」を再始動することといたしました。

 

サービスにあたっては、メルカリが提供する「メルカリ講師育成プログラム」を修了し、メルカリ認定講師資格を取得した100名以上のコンシェルジュが、ご参加いただくシニアの方々を懇切丁寧にサポートいたします。

各地域の “素敵コンシェルジュ” が持つ信念やこだわりを紹介する、こちらの特集。シニアの皆さまに毎月お配りしている『冊子まごころ』と連動した企画ですが、こちらのWEB版ではもう少し掘り下げた形で、彼や彼女の魅力をお伝えしていきます。

 

第四回目となる今回登場するのは、『まごころサポート 岡山ベジフルファーム』の野中さん。幼い頃からラグビーを続け、高校の頃には京都府ベスト4にもなったことがあるという、生粋のラガーマン。現在は、スポーツインストラクターのお仕事やラグビーの指導者としてのお仕事と平行して、まごころサポートにも関わってくれています。そんな野中さんの想いに、触れてみましょう。



皆さんは「ショッピングリハビリ」をご存知でしょうか?

外出困難なシニアの方が、お買い物を楽しみながら健康づくりをするという、画期的なリハビリです。

 

今回は、このショッピングリハビリを介護事業に展開している、まごころサポート 宝塚といろ店の代表・尾添純一さんにお話を伺いました。

尾添さんは宝塚市のスーパー内で、ショッピングリハビリを活用したデイサービス施設「ひかりサロン」を運営。FC展開にも力を入れていて、現在は全国に14店舗(2022年8月時点)と広がりを見せています。

 

10年に渡り携わってきた介護業界で、新しいことへチャレンジし続けている尾添さんが、昨年新たに挑戦したのがまごころサポートでした。

 

尾添さんが介護事業にまごころサポートを取り入れた理由とは何なのでしょうか? 現状の課題や目指す介護の形についてとともに、お話を伺いました。

 

前編後編の2回に分けてお届けいたします。